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一味違う身体の世界へようこそ

幸せホルモン「セロトニン」の出し方

生理学

今回は幸せホルモンである「セロトニン」の出し方についてお話します。

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❏「セロトニン」とは

 セロトニンには、興奮や炎症を鎮めることで精神を安定させる働きがあります。

 

❏「セロトニン」は姿勢に関係する

 あごが上がったり、過度に猫背であったりなど立った時の姿勢が悪い人はセロトニンが少ない可能性が高いです。

 

姿勢保持筋である腹部や腰背部、臀部、太ももの筋肉はセロトニンの活動と深く関係していると言われています。

 

つまり、セロトニンが不足していると精神的に安定しにくい上に、姿勢保持筋が活動しにくいため過度に猫背になってしまいます。

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これを続けていると、うつ病など精神的な病気になります。

 

姿勢を意識的に変えれば「セロトニン」が出る

 何かに悩んだり、苦しんでいる方は、まずは意識的に姿勢を変えてみてください。

 

普段から悩みがちの方は周りに「悩むな!」とか「考えるな!」とか言われても、簡単に悩むのをやめるのは難しいのではないしょうか。

 

そういった方は、悩むのをやめようとするのではなく、体や姿勢を良くする意識を持ちましょう。

 

❏律動的な運動を行うとセロトニンが出る

 姿勢を変える以外にもセロトニンを出す方法があります。

 

それは、「歩く」「ガムを噛む」「ペン回しをする」などです。

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このような律動的な運動を繰り返すことで「セロトニン」が出ると言われています。

 

幸せホルモンである「セロトニン」を出して、充実した日々を送りましょう!

 

❏お問い合わせ

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❏ブログ

http://murochan.hatenablog.com/