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一味違う身体の世界へようこそ

仙骨が立つと声に重みが出る

体を緩める

こんにちは。

 

姿勢・動作改善トレーナーの室田です。

 

今回は「聞き手の心に響く声の出し方」についてお話します。

 

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聞き手の心に響く声を出す

 

人と話をしている時に相手の言っていることがスッと入ってきやすい人と、入ってきにくい人がいると思います。

 

入ってきにくい人の特徴は、

 

・声が軽い

・声が震えている

・早口である

 

などでしょうか。

 

ちなみに私自身もどちらかと言うとこちら派でした(笑)

 

 

声に重みを出す

 

まず、声に重みを出すためには、身体にある3つの腔に通り道ができていることが重要となります。

 

その3つの腔とは、 「口腔」「胸腔」「腹腔」です。

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これらの3つの腔を通すことで、お腹から声が出るようになり、重みのある声が出せるようになります。

 

 

仙骨を立てる

 

反り腰の方は、仙骨が地面に対して平行に近づくので腹腔が必要以上に広がります。

 

この場合、胸腔は狭くなるので、結果的に3つの腔の通り道が狭くなります。

 

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このことから反り腰の方は、比較的に声は軽くなりやすいです。

 

また、反り腰とは反対に腰が丸まり過ぎている方は、腹腔が潰れるので3つの腔の通り道が狭くなり、重みのある声は出なくなります。

 

聞き手の心にスッと入る声を出すためには、仙骨を立てる」ことをおすすめします。

 

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仙骨が地面に対して垂直に近づくことで3つの腔を通すことができます。

 

これにより、重みのある声が出せるようになります。

 

ぜひ、仙骨を立てた時とそうでない時での声の響き方の違いを確かめてみてください!

 

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