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読むだけでパフォーマンスが上がるブログ

一味違う身体の世界へようこそ

腕のしなりは「作る」ものではなく「止める」ものだった!!

野球

 こんにちは。

 

理学療法士、スポーツ動作改善トレーナーの室田です。

今日は昨日のブログの続きとなります。

 

昨日のブログはこちら↓

murochan.hatenablog.com

❏実は腕のしなりは「作る」のではなく「止める」ものだった!

 

腕がしなっている時、胸椎は伸展方向に動いています。

 

しかし!!!

 

実は胸椎を伸展方向に動かす筋肉(脊柱起立筋群)はそこまで積極的に働いていません。 

 

 

なぜなら腕のしなりは作るものではなく、勝手に作られるものだからです。

 

では、この時に活動している筋肉は何筋でしょうか!

 

それは、身体の前方に付着している「屈筋」です。

 

胸筋や体幹屈筋が遠心的に活動することでゴムのように伸びます。

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その張力を使って一気にリリースまで筋収縮が生じます。

 

例えるなら弓のような使い方です。

 

田中将大投手は頚椎・胸椎も伸展していますが筋が浮き出るほど首の屈筋が収縮しています。

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こちらの画像は腕はしなって胸椎も伸展しているにも関わらず顎がひけています。

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これは身体の前面の筋肉を使えている証拠です。

 

これらのことから、しなりを作ろうと思って背筋を使ってしまうとその後のリリースで強い力を発揮することが出来ません。

 

前後の動作ができれば自然としなりはできるので、しなった力をいかにボールに伝えることができるかが重要です。

 

腕がしなりすぎてしまう方や反対にしなれない方は屈筋に問題があるかもしれません!

 

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murochan.hatenablog.com

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