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読むだけでパフォーマンスが上がるブログ

一味違う身体の世界へようこそ

体幹と腕を連動させる簡単な方法

こんにちは。

 

理学療法士・スポーツ動作改善トレーナーの室田です。

 

今回は、スポーツ動作において、体幹と腕の振りを連動する方法をご紹介します。

 

 

体幹と腕の振りが連動することのメリット

 

 ・エネルギーの伝達が行いやすくなり、スピードが向上する。

 

・「肘下がり」が生じず、怪我のリスクが減る。

 

・腕だけで投げないので、疲れにくく、長時間のパフォーマンスが可能。

 

 

体幹と腕が連動して動くかを評価しましょう

 

はじめに、腕を高く挙げます。

 

次に、反対側の手を胸に当てます。

 

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そして、ゆっくり深呼吸を3回します。

 

この時、反対側の手で鎖骨・肋骨が呼吸に合わせて動いているか確認します。

 

動かない方は、体幹と腕が連動しにくい方です。

 

 

体幹と腕を連動させるドリル

 

先ほどの姿勢のまま、手を大きく回します。

 

この時、胸に当てている方の手を軽く押さえ、胸と腕に距離ができるようにしましょう。

 

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そして、もう一度深呼吸を3回してみてください。

 

上手く出来た方は、鎖骨・肋骨の動きが良くなっていると思います。

 

 

❏なぜ深呼吸をするのか。

 

深呼吸をする理由は簡単です。

 

「呼吸」は、身体を「中」の方から緩めることができる最も簡単な方法です。

 

ストレッチやさすったりなど、身体の「外」から緩める方法はたくさんありますが、身体の「中」から緩める方法はあまり多くありません。

 

また、呼吸には、胸式呼吸・横隔膜呼吸・深呼吸があります。

 

「どの呼吸法がいいの?」という質問を受けることが多いですが、答えは

 

全部できてください。笑

 

全部できることで、胸郭全体の動きがよくなり、パフォーマンス向上に繋がります。 ぜひ行ってみてください。

 

 

❏動作指導を受けてみたい方募集中です!!

 

現在、現場での直接指導と動画を使用しての指導を行っています。

 

【お客様の声】

 

以前から室田さんの指導を受けてみたいと思っており、動画指導を行っていることを知り、すぐにお試し指導を受けました。

 

一回の指導で、球速が約10㎞UPし、コントロールも向上しました。

 

自分の問題点が何か、その問題点の要因は何か、改善のために必要なことは何かを説明して下さるので、納得してドリルに取り組めます。

 

また、分からないこと、自分の考えと違うことについて、いつでも質問に答えて下さるので、動作の理解も深まります。

 

動画指導ということで不安もありましたが、短期間で効果が出ており、今後も継続し、指導をして頂きたいと思います。

 

 

動画での動作改善の詳細はこちら↓

http://murochan.hatenablog.com/entries/2016/08/10

 

興味のある方は、FacebookTwitter等でメッセージをお待ちしております。