読むだけでパフォーマンスが上がるブログ

一味違う身体の世界へようこそ

成功している人の共通点はコアが使えること

こんにちは。

 

理学療法士・スポーツ動作改善トレーナーの室田です。

 

前回のブログの続きになっているので読んでからだとより内容がわかりやすいかと思います。

murochan.hatenablog.com

 

 

 

❏コアが強い人=マッチョではない

 

前回のブログでもお話したようにコアがしっかりしていてもお腹に脂肪がついている人もいます。

 

実はテニスのフェデラー選手もその一人

 

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若干ですがぽっこりお腹ですね(笑)

 

しかしテニス界では誰もが認めるトッププレイヤーです。

 

 

❏何かに成功できる人はコアが使えている

 

スポーツ界だけでなく何かに成功している人はコアが使えています。

 

コアが使えているとは前回のブログでもお話したように腹横筋などのインナーマッスルで姿勢を支えることができる人のことを言います。

 

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とてもマッチョかと言えばそうではなく中のほうが締まっているのがわかります。

 

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コアで姿勢を支えれているため肩周りが脱力しています。

 

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この座り方はやってみるとわかりますが、案外難しいです。笑

 

コアを安定させ、股関節を求心位に引き込めることで背骨が丸まらずに座ることがポイントです。

 

このように何かに成功できる人は自然とコアが使えています。

 

また、コアが使えると一つのことではなくマルチに活躍できるようになります。

 

最近俳優やモデルが歌手デビューしていますが、そういった活躍ができるのもコアが使えているためと言えます。

 

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ただ太っている人と太っているけどかっこよく見える人

こんにちは。

 

理学療法士・スポーツ動作改善トレーナーの室田です。

 

突然ですが、「恰幅が良い」という言葉を耳にしたことがありますか?

 

恰幅が良いとは、胸幅などは標準的に近いが、お腹周りだけがぽっこり前に出ている体型のことを指します。

 

 

❏何かに成功している人は恰幅が良い

 

すごい事を成し遂げた人や何かに成功した人は恰幅が良い人が多いと思いませんか?

 

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明らかに腹部に脂肪がついています。

 

しかし、なぜがかっこいい…笑

 

 

❏ただ太っている人と恰幅が良い人の違いは何か?

 

一見太っているがかっこよく見える人は、腹横筋などのコアの部分で姿勢を支えることができる人がほとんどです。

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しかし、ただ太って見える人はコアの部分が崩れており、インナーマッスルが使えないため、姿勢が崩れています。

 

また、恰幅が良い人は、はじめにも述べたように胸幅は標準的です。

 

これは、コアの部分で背骨の配列を崩さずに支えることができるため、胸の部分に脂肪がつきにくくなります。

 

ただ太っている人は背骨の配列が崩れ、猫背になってしまうことで胸の部分にも脂肪がつきやすくなります。

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では、なぜ恰幅が良い人もそうでない人も「腹部」には脂肪がついてしまうのでしょうか。

 

それは、人間の身体は腹部のみ骨や関節が存在しないためです。

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つまり人間は誰もが共通して腹部に脂肪がつきやすいのです。

 

 

❏なぜ恰幅が良い人は成功できるのか?

 

ただ太っている人と恰幅が良い人の違いは、姿勢をコアの部分で支えることができ、背骨の配列を崩さずにいれるかどうかによって決まります。

 

では、なぜ恰幅が良い人は成功できるのでしょうか?

 

それは次回のお楽しみに!!笑

 

 

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骨盤を積極的に回転させていませんか?

こんにちは。

 

理学療法士・スポーツ動作改善トレーナーの室田です。

 

 

今回はバッティングにおいての骨盤の回転についてお話します。

 

 

❏骨盤を積極的に回転させていませんか?

 

バッティングの時に股関節の内旋による骨盤の回転を積極的に作っていませんか?

 

 

確かに股関節の内旋による骨盤の回転は必要な動きです。

 

しかし、積極的に股関節を内旋することは間違いです。

 

やってみるとわかりますが着地足の股関節を積極的に内旋してしまうと、出したくないのにバットが前に出てしまいます。

 

これだと引っ掛けるスイングになってしまいます。

 

 

❏骨盤は回されるものである。

 

下半身のエネルギーを効率よく伝えるには、バットと骨盤の位置関係が重要となります。

 

具体的にはインパクト時に骨盤とバットが同じ向きであることが理想です。

 

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バットの角度と骨盤の向いている方向が同じであることがわかると思います。

 

このことから積極的に骨盤を回転させると骨盤だけが開き、バットが遅れすぎてしまうため強い打球を打つことができません。

 

 

❏上体が回った分だけ骨盤が回転するイメージで振る

 

骨盤とバットの向きを合わせようとした際に、骨盤を動かすことで向きを合わせようとするのは難しいです。

 

スイングのイメージは

「上体が回転した分だけ骨盤が回転する」

ようにします。

 

よく先に骨盤が回転した後にバットを前に出すと言われていますが、実際は骨盤が回転し始めるのとバットが進み始めるのはほぼ同時なのです。      

 

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骨盤を先に回そうとしてしまうと、上半身と下半身に良くないズレが生じてしまうので上体が回った分だけ骨盤が回転するイメージで振りましょう!

 

 

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腕のしなりは「作る」ものではなく「止める」ものだった!!

 こんにちは。

 

理学療法士、スポーツ動作改善トレーナーの室田です。

今日は昨日のブログの続きとなります。

 

昨日のブログはこちら↓

murochan.hatenablog.com

❏実は腕のしなりは「作る」のではなく「止める」ものだった!

 

腕がしなっている時、胸椎は伸展方向に動いています。

 

しかし!!!

 

実は胸椎を伸展方向に動かす筋肉(脊柱起立筋群)はそこまで積極的に働いていません。 

 

 

なぜなら腕のしなりは作るものではなく、勝手に作られるものだからです。

 

では、この時に活動している筋肉は何筋でしょうか!

 

それは、身体の前方に付着している「屈筋」です。

 

胸筋や体幹屈筋が遠心的に活動することでゴムのように伸びます。

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その張力を使って一気にリリースまで筋収縮が生じます。

 

例えるなら弓のような使い方です。

 

田中将大投手は頚椎・胸椎も伸展していますが筋が浮き出るほど首の屈筋が収縮しています。

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こちらの画像は腕はしなって胸椎も伸展しているにも関わらず顎がひけています。

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これは身体の前面の筋肉を使えている証拠です。

 

これらのことから、しなりを作ろうと思って背筋を使ってしまうとその後のリリースで強い力を発揮することが出来ません。

 

前後の動作ができれば自然としなりはできるので、しなった力をいかにボールに伝えることができるかが重要です。

 

腕がしなりすぎてしまう方や反対にしなれない方は屈筋に問題があるかもしれません!

 

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腕がしなる本当の理由とは?

こんにちは。

 

理学療法士、野球動作改善トレーナーの室田です。

 

充電期間終了ということで今日からまたブログを開始します!

 

今回は投球動作の「腕のしなり」についてです。

 

❏そもそも腕のしなりとは?

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よくグラウンドで

 

「腕をしならせて投げろ!」

 

「胸を張って投げろ!」

 

という声を耳にします。

 

 

たしかに腕がしなることは重要ですが、投球動作の目的を「しなること」にしている方も多いのではないでしょうか?

 

実際はしなることが目的ではなく強いボールを正確に投げることにあります。

 

つまり、腕のしなりはあくまでも通過点なのです。

 

では、腕のしなりはどのように作ればよいのでしょうか。

 

次回は腕のしなりを作る方法をお伝えします。

 

 

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仙骨が立つと声に重みが出る

こんにちは。

 

姿勢・動作改善トレーナーの室田です。

 

今回は「聞き手の心に響く声の出し方」についてお話します。

 

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聞き手の心に響く声を出す

 

人と話をしている時に相手の言っていることがスッと入ってきやすい人と、入ってきにくい人がいると思います。

 

入ってきにくい人の特徴は、

 

・声が軽い

・声が震えている

・早口である

 

などでしょうか。

 

ちなみに私自身もどちらかと言うとこちら派でした(笑)

 

 

声に重みを出す

 

まず、声に重みを出すためには、身体にある3つの腔に通り道ができていることが重要となります。

 

その3つの腔とは、 「口腔」「胸腔」「腹腔」です。

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これらの3つの腔を通すことで、お腹から声が出るようになり、重みのある声が出せるようになります。

 

 

仙骨を立てる

 

反り腰の方は、仙骨が地面に対して平行に近づくので腹腔が必要以上に広がります。

 

この場合、胸腔は狭くなるので、結果的に3つの腔の通り道が狭くなります。

 

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このことから反り腰の方は、比較的に声は軽くなりやすいです。

 

また、反り腰とは反対に腰が丸まり過ぎている方は、腹腔が潰れるので3つの腔の通り道が狭くなり、重みのある声は出なくなります。

 

聞き手の心にスッと入る声を出すためには、仙骨を立てる」ことをおすすめします。

 

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仙骨が地面に対して垂直に近づくことで3つの腔を通すことができます。

 

これにより、重みのある声が出せるようになります。

 

ぜひ、仙骨を立てた時とそうでない時での声の響き方の違いを確かめてみてください!

 

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足が冷える・攣る・むくむ人は「◯◯」が癒着している

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ここ数日は暖かいですが、これから寒くなる季節がやってきますね!

 

寒くなるとよく耳にするのは、

 

 

「足先が冷える」「足をよく攣る」「夕方になるとむくむ」 です!

 

今回は、そんな足の三大症状にお悩みの方に必見の記事です!

 

さらに、うまくいくと足がはやくなるかも?(笑)

 

 

❏三大症状の原因は?

 

このような症状が起こる原因は、循環・栄養障害です。

 

その中でも「循環障害」に注目します。

 

足が冷える・攣る・むくむのは、下腿の筋肉がポンプの役割を果たして、血液を心臓に送り返せないことで生じます。

 

つまり、下腿の筋活動をよくすることで循環も改善すると言えます。

 

 

❏筋活動が悪くなる原因

 

隣り合う筋肉同士がそれぞれ自由に動かせるかどうかが筋活動を良くする上で重要となります。

 

筋同士が癒着してしまうと筋本来の力が発揮できなくなります。

 

 

❏足の三大症状の方は「築賓」が癒着している

 

ツボに「築賓(ちくひん)」という場所があります。

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具体的には、腓腹筋とヒラメ筋が合流してアキレス腱となる手前のあたりです。

 

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緑の矢印のあたりです。

 

私はツボをよく知りませんが、自分の身体で実験している時に見つけました。

 

みなさんも触ってみてください!気持ちよく感じると思います。

 

築賓が癒着すると、腓腹筋とヒラメ筋の滑走性が悪くなり、本来の収縮が発揮できなくなります。

 

これにより、下肢の循環障害が生じ、三大症状が起こるのです。

 

 

❏「築賓」の癒着をとる

 

三大症状の改善には「築賓」の癒着をとることをおすすめします。

 

「築賓」の部分を軽くさするだけでもいいです。

 

また、このあたりの筋肉をつまんで持ち上げ、左右にずらしてください!

 

間違っても強い力で押さないでください!

 

強く押すことで余計に筋肉を固めてしまい、逆効果です。

 

 

❏スポーツ選手にもオススメ!

 

築賓の癒着をとると、膝・足関節の動きも良くなり、パフォーマンスの向上にもつながります。

 

ぜひやってみてください!

 

 

 

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